入社の動機

私は高校の普通科を卒業して、小杉土建工業㈱の土木部に入社しました。
高校の時は、サッカー部に所属しており、屋外での作業には自信があったのでこの仕事を選びました。
入社したての最初は普通科卒業のこともあり、私の仕事である工事の施工について、何から何まで分からない事だらけでした。 しかし会社に少し慣れ工事施工の現場に出る様になると、工事のその場その場に即して色々な事を先輩方から教わり、少しずつではありますが、工事施工の中で私が成すべき仕事とは何かが、おぼろげながらも見える様になってきました。
まだまだ分からない・できない・至らないことだらけですが、これからも一歩一歩頑張り成長していきたいです。

  

仕事のやりがい

社会人になってから四ヶ月が立ち、仕事にも慣れてきて見習い期間が終わり書類の仕事もやることが増えてきました。
今の私が働いている工事現場は、川の土砂を掘り、その土砂を運搬する工事であり、そこで工事施工の管理作業の一環である安全・衛生の管理をする仕事をしています。
先日はダンプのタイヤを洗うための水を張る沈殿槽型の洗車場を生コンクリートを使い作りました。 土砂運搬が始まりダンプが洗車場に入りタイヤを綺麗にして工事現場から公道に出ていく様になると、この洗車場があるおかげで道が汚れずに埃もたたず公道周辺の民家の方々への迷惑が大幅に少なくなり、現場及び現場周辺の清掃も非常に簡単・楽になる事を知り、洗車場を作った意味合いを感じてとても嬉しく思いました。

   

職場の環境・仕事仲間

一緒に仕事をしている先輩や協力業者の方々にはたくさんのことを教えてもらっています。
時には厳しく、時にはやさしく、丁寧にしっかりと教えてくれるので、とても勉強になります。
バックホウやダンプには死角があるということを実際に乗ってみて体験しながら教えてもらったり、運転手さんにどんなポイントに注意して走っているのかを聞いたり、いろいろと貴重な体験をさせてもらっています。
また、自分はパソコンを使ったり細かい作業が苦手で覚えも悪いので、細かく説明してもらいながら頑張っています。
皆さんに支えてもらいながら、毎日少しずつ憶えていきたいと思います。

 

ある1日のスケジュール

  


 

  

入社の動機

私は新潟県立長岡工業高等学校を卒業して、小杉土建工業㈱の建築部に入社しました。
長岡工業高等学校には建築学科が無い為、入学当初は建築に興味はありませんでした。
しかし、従兄弟の家の新築工事に立ち合い、
それがキッカケで建築に興味を持つようになりました。
高校2、3年生で行う進路指導などで様々な建設関係の会社を調べていく中で、
自分が入学する直前まで校舎の工事をしていた業者がありました。
それが、小杉土建工業㈱でした。
長岡で行われている高校の就職ガイダンスや職場見学などを経て就職するに至りました。

  

仕事のやりがい

現在入社して4年目となり、様々な業務を任されるようになりました。
今担当している工事は、小千谷の小栗山にある闘牛場の観客席を増設する工事をしています。
その中でも、自分は工事の記録を残すための写真撮影と、
作業する方が安全に仕事ができるよう、現場の安全管理を主に担当しています。
現場における安全管理は事故無く工事を進めていくうえで、
大事な業務であり、安全管理を怠ると事故のもととなる為、
無事故で工事を終えたときはやりがいを感じます。
仕事はだいぶ慣れてきましたが、日々の作業で学ぶことが多く、
上司の方や職人さんに迷惑をかけてばかりですが、
一日でも早く一人前になれるように頑張っていきたいと思います。

    

職場の環境・仕事仲間

以前は人見知り気味だったので、
人(職人、先輩)とのコミュニケーションが大事な現場では、
自分からコミュニケーションをとることができず大変でした。
さらに私は建築学科の無い学校を出たため、右も左も分からない状態でした。
しかし、職人の方々や先輩方から話しかけていただいたり、優しく、
時にはきびしく教えていただき、コミュニケーション力も技術力も成長できました。
また、昼休みには仮眠をとったり、
15分間の休憩時では職人の方々や先輩方と談笑したり、
体も心もリフレッシュすることができます。
改めて今の仕事が好きだと感じられます。
これからも仕事に関わる皆様とコミュニケーションをしっかりととっていきたいと思います。

 

ある1日のスケジュール


 

当社は地方の中堅建設業のため、
施工管理技術者には施工管理に関わる全ての分野の作業に携わってもらう必要があり、
事実先輩たちは全員がそのように頑張ってきています。
だからこそ施工の折々に触れて物造りの高揚感や充実感、
更には完成を迎えた大いなる満足感を誰よりも大きく感じられます。

  

物造りの好きな若者よ。
我々と一緒に汗をかき、大いなる満足感をともに味わいましょう。

総務部 椿 祐司